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ヨンファ:それでは、他のメンバーを見た時はどんな感じでしたか?僕のように気に入りませんでしたか?
代表:うん…ジョンヒョンを初めて見た時、「この子をどこに使うんだ」と思った。声はいいけど、音域が低かった。2ndボーカルの位置を確固たるものにできればいいのに。その部分が残念だった。だから甘い歌をたくさん練習させたと思う。ミンヒョクは力が弱すぎた。ドラムは力が強くならなければならないけど、幼い頃に気胸を患ったと言った。だったらどうやってドラムを叩くのだろうと…もやもやした。最近は運動をたくさんして、体もすごく良くなったことが見えて嬉しい!
ジョンシン:代表、僕の第一印象はどうでしたか?
代表:私はオーディションであなたを初めて見たとき、あまりにも滑稽だったのでそれしか覚えてない。ラップをしたりダンスをしたりしたけど、どうしたらあれほどへたくそになれるのかと思った。すごく笑いたかったけど、あなたがあまりにも真剣だったから舌を噛んで笑いをこらえた。ただの天然かと思ったけど、なんと!こいつがものすごい練習の虫だったわけだ。私が考えても手に余る課題を出したのに簡単にこなしたんだ。その時CNBLUEの4番目のメンバーとして合流させることにした。
ミンヒョク:でも、すぐに韓国でデビューさせず、日本に送ったんじゃないですか。あの時は本当に僕たち、たくさん苦労しましたけど…
代表:私はあなたたちが日本でライブや練習を通じて成長しなければならないと思った。日本に送る前、合奏しているところを見たけど、だめだと思った。バンドというものは、振り付けのように作られるものではないと思った。たくさんのライブステージを通じてあなたたちがそれに気づくことを願った。日本は韓国とは違ってバンドが活動できる場所が広いということがあなたたちを日本に行かせた決定的な理由だった。たくさん苦労したのだろう?最初に行かせるときは、バンドとして貧乏生活をして欲しかった。今だから言うけど、あの時あなたたちの両親に最小限のお米以外は個人的にお小遣いを送らないで欲しいと頼んだ。
ジョンヒョン:僕たちはあの時お金がなくて髪の毛すら切れませんでした。ところがその貧乏生活が面白くなり始めたんです。人生において重要なことをたくさん学びました。本当にお米はあるけど、おかずがなくてワカメスープにコチュジャンを入れて3~4日間沸かして飲んだこともありましたし。
ミンヒョク:日本に行くのは初めてで何もかも新しくて色んなものを買ったらお金が足りなくなりました。そこからずっと腹が減ってきたんです。そのパターンの繰り返しだったので大型コンサートを終えてから食べるご飯は本当にありがたいものでした。
ジョンシン:もちろんお金がなくて大変だったけど、4人で外国で生活をしていたのでメンバー同士の友情が深まったと思います。あの時間がなければ、今のように一度も喧嘩せず兄弟のように過ごすことはできなかったと思います。
代表:うーん…急にあなたたちにとても悪いことをしたような気がする。でも、その部分は経験しなければならないと思ったので、もっと厳しくするしかなかった。日本に行かなかったら、CNBLUEというグループは色のないバンドになったはずだ。
ヨンファ:これまでFTISLANDや僕たちを発掘して制作されましたけど、バンドを育てるノウハウがあれば教えてください。
代表:私も大学時代、アマチュアバンドとして始めてちょっとだけは経験したと言える。その後大衆音楽の作曲家として活動しながら韓国の音楽に対する視野が広くなった。おそらく私がバンド活動だけ続けていたら、あなたたちのようなバンドを作りあげることはできなかったのだろう。作曲家として活動しながら音楽に肉付けをすることができるということを気づいたんだ。
ジョンヒョン:うん、それでは代表のメンター(良き指導者)は誰でしたか?
代表:音楽面でメンターは特にいなかった。音楽さえよければ全部よかったので、誰か一人を好きになることはなかったと思う。大衆音楽を作ろうと思えば、一緒に楽しまなければならない。今でもその考えに変わりはないし…でも、私は基本的にバンド音楽が好きだ。大衆音楽の作曲家として知られるようになったのがThe Nutsの「小言」だっただろ。結局The Nutsもバンドだったわけだ。ハハハハ
ヨンファ:さあ!の最初の話はここまで!いかがでしたか?今までよりも少し僕たちについて知ることのできる時間でしたか?^^2番目のエピソードは、演技に挑戦したメンバーたちの話になる予定です!今からビハインドストーリーが楽しみですか?それでは少しだけ待ってください。Coming Soon!
文 CNBLUE
続きも読みたい…
昨日のAnniversaryでUPしてくださったのかな?
確か、以前休暇の記事では
ちゃ~んと音楽アプリ
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